2017年01月15日

信濃比叡 写経体験談

三宜亭ブログ読者の皆様こんにちは!
初登場いたします「こんちゃん」です。ヨロ( ^ω^ )

さて、本年から設立された(かもしれない💦)『三宜亭写経部』メンバー3名で、以前女将の一言でも紹介いたしました、信濃比叡 廣拯院 に行ってきました。
目的は勿論「写経」。 面白そうだから行ってみよう❗ のノリで体験して来ましたが...
到着→受付→説明(これが、かなりのボリューム笑)→体験 といった流れになります。

阿智園原の峠に建つ寺に1月という状況を考えて、もちろん超厚着をして参加した訳ですが道場の中は、尼様お心遣いにより常夏並みの暖かさ。よってメンバー1名は爆発汗 大笑

薬師如来様にお参りして般若心経を唱えた後、墨を擦りながら心を落ち着かせて写経開始です。
1時間ほど無言で集中して只ひたすらに書き続ければ完成‼ 
正座の効果で無感覚になった足も完成‼
写経20170111.jpg


「何の為に自分は写経するのか」という理由も書くのですが、その問いには先にご紹介致しましたスーパー尼様が真剣にお答えを下さいます。

日々の生活の中で「何も考えずに自分と向き合う事」は中々出来ないものです。
ここでの体験が人生の分岐点となる方もいらっしゃるそうですので、興味のある方は是非一度お試し下さい。


タグ:写経
posted by 三宜亭本館 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

飯田井伊家と直虎

新年あけましておめでとうございます。
旧年中、皆さまには大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、新年といえば新しい大河ドラマが始まりましたね!
今年の大河は「おんな城主 直虎」で女性が主人公です。
直虎は井伊直盛の娘で、直親(亀之丞)と婚約したと言われていますが、生涯未婚で井伊家の当主となりました。

その許嫁だった亀之丞が、落ち延びて20歳までの12年間を過ごした松源寺は飯田市の隣町“高森町”にあります。
当館から車で15〜20分のところにありますので、ぜひお立ち寄りください。
松源寺までのアクセスMAP


また、井伊家といえば桜田門外の変で暗殺された井伊直弼や、徳川四天王に数えられる井伊直政(直虎が養母)が有名ですが、実は飯田にはその井伊家の末裔が“飯田井伊家”として続いております。
公民館報の記事を、井伊さんの許可を得て下記に掲載しますのでご参考にして頂ければ幸いです。


井伊家と直虎

2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」の主人公、遠州井伊谷城の女城主井伊直虎(次郎法師)には亀之丞(のちの井伊直親)という許嫁がいました。
ところが亀之丞は父 井伊直満が今川氏のために殺され、同じく命を狙われたため、遠く離れた信州市田郷の松源寺に逃れ、12年間もの間この地の領主松岡氏の庇護の下で過ごしました。その間 嶋田村(松尾)代官 塩沢権三郎氏の娘と恋仲になり、2人の子供をもうけたと伝えられ、その子孫が私共“飯田井伊家”として続いています。
のちに亀之丞は故郷 井伊谷に帰り、井伊家の当主 井伊直親となりますが、若くして非業の死を遂げます。井伊家滅亡の危機にあたって次郎法師が“井伊直虎”として立ち上がります。
大河ドラマをきっかけにして、伊那谷と遠州との結びつきがますます深まっていくことを期待します。
大横町 井伊徳広

「橋南」第42号 より

現在、飯田の井伊氏は嶋田屋麹店として地元に愛されています。
ここの味噌と甘酒は絶品でオススメです。 甘酒は、古今のブームで遠くのお客様もわざわざお買い求めに足を運ぶようです。
当館から車で5分のところですので、ぜひお土産にどうぞ。
嶋田屋麹店へのアクセスMAP


フロント 児島


posted by 三宜亭本館 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺観光情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

女将のひとこと

「新年あけましておめでとうございます」

新春を寿ぎ心よりお慶び申し上げます。

旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜り誠に有難うございました。

本年は酉年、皆で力を合わせて高く高く飛翔できますよう益々良い年になりますよう精進してまいる所存です。

本年も変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

感謝
女将 児島敏子
posted by 三宜亭本館 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

女将のひとこと

「今年一年有難うございました」

2016年がもうすぐ終わろうとしています。
年末というのにお陰様に思いの外暖かい気候に恵まれ、大掃除にも助かっております。

今年一年皆様に於かれましては三宜亭本館をご愛顧賜り本当にありがとうございました。
当館スタッフ一同心から感謝致して居ります。

来年は酉年、元気に明るい新年が迎えられますようお祈り申し上げております。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。

感謝
女将 児島敏子HP三宜亭.jpg
posted by 三宜亭本館 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

女将のひとこと

【秋の遠山郷】

素晴らしい秋晴れに誘われて南信濃(遠山郷)へ行ってきました。

もう紅葉は盛りを過ぎていましたが、まだまだ里は美しい紅葉に彩られていました。

今回は天竜峡から阿南を通って天竜村へ出て一路遠山へ…。南信濃1128.JPG

南信濃の山間の「神楽の湯」で遅い昼食をとり、遠山名物のジンギスカンを食し、遠山名物ジンギス丼.JPG
次は川を渡って和田城へ行き、かの有名な「観音霊水」なる美味しい硬水を、持参したペットボトルへ4ℓ×2本も汲ませていただきました。勿論浄財は納めさせていただきましたよ。

何度行っても山は良いですねぇ。
道もすっかり良くなったので尚更です。帰りは矢筈トンネルを抜けて戻ってきました。春になったらまた行ってきたいなぁ。

(^-^)是非皆さんも行ってみてくださいね。
posted by 三宜亭本館 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

飯田市のりんご並木に天皇皇后両陛下が来訪


本日、飯田に天皇皇后両陛下が来訪されました。

両陛下は昨日から阿智村の昼神温泉にご宿泊され、本日(11/17)午後に市内のりんご並木を視察されました。
りんご並木一帯は立入禁止となって封鎖され、警備の警察官などで辺りは物々しい雰囲気でした。

とりあえず私も、お出迎えしようと沿道でお待ちしました!

30分前のクルマ通過、10分前のクルマ通過、3分前のクルマ通過…
こんなにも先導のクルマがあるんだな〜(汗


そして所定の先導車が予定通り過ぎ、ついに白バイに先導される黒塗りのクルマが数台。


キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

20161117-His_Majesty.jpg 20161117-His_Majesty_a.jpg

陛下は窓を開けて沿道の市民に笑顔で手を振ってくださいました。
皇后美智子陛下はクルマの奥にいたと思うんですが、見えなくて残念。

初めて直に天皇陛下のご尊顔を拝しました。
お迎えとお送りのそれぞれ一瞬でしたが、飯田市民は大フィーバーでした。
ぜひ皆さまも、両陛下がご視察したりんご並木を見に来てくださいね♪
当館より徒歩5〜10分です!

posted by 三宜亭本館 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

女将のひとこと

「秋深し…」
風越山麓公園に行ってみました。

風越山の紅葉も進み、山麓公園入口の紅葉の赤が目に飛び込んできました。👀風越山と….JPG

思わず「きれい!」と独り言。連れて行ったわんこ🐶と一緒に山道を歩き、頂上まで知らず知らずのうちに歩いていました。

秋は本当にいいですね!バニラちゃん.JPG風越山麓公園入口.JPG
posted by 三宜亭本館 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

【女将のひとこと】

《 福島てっぺん公園 》
「福島って福島県の?」って最初思いました。
この信州飯田の近くにそんな名前のところがあるなんて今まで知りませんでした。👀

そして、てっぺん公園と名の付く通りまさに山のてっぺんに新しい整備された公園があったのです。

下伊那郡豊丘村福島…当館から13.2` 車で40分で行けました。分かりやすかったです。
秋の伊那谷を楽しみながら走って、伴野というところからどんどん山を登ってゆきました。
一本道ですから分かりやすい。
そしていよいよ頂上というところで道の拡幅工事をして下さっていました。
これから大勢の方々がここを目指して来ることでしょうから…。

そして、頂上!「うわぁ〜〜!」思わず感嘆の声が口をついて出ました。
「すごいすごい!」まさに伊那谷がそこに広がっていました。
気もそぞろに車を停めて、展望台へ。



眼前には、左端は多分「弁天」辺り?…、そこからず〜〜っと右へ伊那谷が広がり、そして右端には伊那市辺りまで見渡せたのでした。福島てっぺん公園1.jpg風越山.jpg展望台.jpg

近くには棚田が見え秋の紅葉がそこここの山を彩っています。
良い時期になりました。




車椅子の奥さんを連れたご主人が来られました。車椅子でも十分楽しめるよう遊歩道が完備されています。

トイレもきれいに完備されていて安心です。
東屋もありお昼ご飯を食べるのにも快適でした。
夏場には「流し」の水も出てキャンプでもできそうです。
勿論夜には「満天の星空」が広がることでしょう!!!

今度は夜に来てみようかしら。
案内板.jpg
posted by 三宜亭本館 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

女将のひとこと

【信濃比叡と門前屋】
10月24日美しい秋晴れの中、久しぶり(20年ぶり?)に阿智村智里の「信濃比叡廣拯院」へ行ってきました。

ここはホームページによると…『天台宗開祖最澄上人は東山道最大の難所である神坂峠を越える旅人の苦難をみかね、廣拯院(無料の宿泊所)を建てられました。
このことから比叡山と大変縁の深い地であり、信濃比叡の呼称が全国で唯一許されました。本堂建立に合わせ、1200年の灯「不滅の法灯」を分灯いただき、間近でお参りが可能です。修行体験も初心者でも安心してご参加できます。』とのこと。
最澄上人.jpg


ヘブンスそのはらと道を挟んで反対側の高台にあり、そこからはヘブンスそのはらのロープウェイ乗車口の駐車場が見えます。澄み切った青空と紅葉が始まりかけた山々、アキアカネが飛び交う本当に気持ちの良い日でした。
最澄上人の像にお参りをし、そこでお弁当を広げてしばし休憩。余りに空気がきれいで澄んでいるので、‟恐怖の紫外線”がジリジリと肌を焼いています。
滝見舞台.JPG


お腹が膨れたところでもう少し山奥まで進んでみました。
すると「滝見の舞台」が見えてきて、その下の道からは有名な「駒つなぎの桜」に通じる草のおい茂った小道が見えていました。滝見の舞台からは左手に「網掛山」が見え、正面には滝が見えます。昔はここに「おからけ(釉を塗っていない素焼きの小皿、神事などに使う)」が置いてあり、その小皿に願い事を書いて谷の先の滝壺目がけて投げた記憶があります。

滝.JPG

園原.JPG

小道のそばには、山からの水を満々とたたえた小川が気持ち良さそうに流れています。
そこでひとしきり遊んだあと帰ろうとして駐車スペースへ向かっていたら…若い女性の一団が手に手にヨガマットのようなものを持って車を降りてきました。見るとはなしに見ていたら「駒つなぎの桜」方面へおしゃべりしながらゾロゾロと下りて行きました。ヨガか瞑想でもするのかしら?気持ちいいでしょうね。


さて、山道を下ってくると「門前屋」が道の左に見えてきました。
看板に「まむし」の何とか?…って書いてあったので、興味をそそられて覗いてみました。
すると古民家風の店内に「白蛇さま」がお祀りしてありました。「これって生きているの?作り物?」などと勝手なことを言って眺めていたら、お店のご主人が「生きてますよ〜。ここに(って言ってガラスケースの一部を指し示して)ヒーターが入っているから温かいのでじっとしているんです。」って教えてくださいました。余りにじっとしていて動かないし真っ白な陶器のような美しさだから作り物かと見まごうほどです。

気持ちの良い空間でコーヒーを頂いてから、ここの名物の美味しい「お揚げさん」と「よもぎ豆腐」をお土産に、帰ろうとしてガラスケース内を覗くと…、あの「白蛇さま」の頭が見えません。「あれ〜」っとよーく見ると今度は奥から真正面に向いて舌をぺろぺろして見せてくれました。やっぱり生きているんだ。思わず合掌してお参りしてきました。勿論お賽銭を納めて…。「また来るからね。」

楽しい秋の一日でした。

女将:児島敏子



posted by 三宜亭本館 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

義援金寄付プラン報告【7〜9月分】

いつも 天空の城 三宜亭本館 をご利用頂き、誠にありがとうございます。

さて、5月より当館HP 及び じゃらんnet にて販売させて頂いております『義援金寄付プラン』 前回の記事)でのご予約ありがとうございます。
7月〜9月分をまとめて集計報告をさせて頂きます。

【7月分実績】
一泊二食付 2名様×200円 = 400円
一泊朝食付 9名様×150円 = 1,350円
合計 1,750 円

【8月分実績】
一泊二食付  8名様×200円 = 1,600円
一泊朝食付 17名様×150円 = 2,550円
合計 4,150 円

【9月分実績】
一泊二食付  5名様×200円 = 1,000円
一泊朝食付 20名様×150円 = 3,000円
合計 4,000 円

10月6日、5〜6月分と併せて 13,100円 を日本赤十字社を通じて寄付させて頂きました。
微力ではございますが、少しでも熊本復興の一助になれればと祈っております。
皆さまのご協力に感謝申し上げます。誠にありがとうございました。


フロント 児島
 
 
posted by 三宜亭本館 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする