2011年04月12日

桜丸の夫婦桜(めおとざくら)

夫婦桜110409.jpg引き続き近隣の桜の名木のご紹介です。

夫婦桜は当館から徒歩で約5分。
ちょっと分かりにくいのですが、飯田市立図書館の裏手、長野県合同庁舎のお隣、というか敷地内にあります。

以下、桜の前の看板の説明文です↓


桜丸御殿址(さくらまるごてんあと)のヒガンザクラ

品種 エドヒガン、シダレザクラ
樹齢推定400年 根元周囲8.2m 樹高12m

一本にも見えるがエドヒガンとシダレザクラが合体しており、あたかも一本の木が花を咲き分けているようである。この地には飯田城本丸御殿の別棟として桜丸御殿が建てられ、庭園には藩主脇坂氏時代(1615〜1672年)多くの桜が植栽され御殿名の呼称となった。この桜はその名残をとどめる名木である。

飯田観光協会


二本の桜が根元で合体しているので、通称夫婦桜、なんですね。
エドヒガンとシダレとで種類が違うので、とっても不思議なのですが、風情のある桜です。

夜はライトアップされます。
近くには同じく飯田城を偲ばせる『赤門』も残っていますので、是非訪ねてみて下さい。




By もっちゃん

posted by 三宜亭本館 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 近隣の桜情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック