2016年07月10日

女将のひとこと

【Summer Night Jazz】
2016年7月8日(金)夜19:30〜 飯田市銀座‐Bar‐Reunion(バー・リユニオン)でサマーナイトジャズのライブがありました。
お洒落な雰囲気の店内では、35人余のお客さんが今か今かと待っていました。目の前にはサラダやペンネ、おつまみ各種が所狭しと並んで、ワンドリンクサービスで思い思いのドリンクを飲みながら…おしゃべり。

時間になるとオーナーが挨拶の後、ボーカル:横前恭子さん、ギター:康野基伸さん、鍵盤ハーモニカ:夏秋文彦さんが登場!横前さんのおしゃべりから始まりました。

歌い出すと途端にジャズの世界に誘われて…しばしその世界に浸りました。
康野さんのギターの音色が素晴らしく、心地よく心に響き、夏秋さんの鍵盤ハーモニカは、私たちの誰でもが古に小学校で習ったピアニカやメロディオンの更に高音域の出る高級版で、その音色がボーカルの横前さんのハスキーで声量のある歌声にアクセントを付けていました。そのテクニックも素晴らしかったです。

飯田下伊那人なら殆ど誰でもが知っている「天流下れば」や「伊那節」もジャズバージョンで歌ってくれましたが、これがまた素敵でした。

暑い夏の夜、たまにはこんなライブに行ってみるのも良いものですね。
お料理も第2部が始まる頃に更に出てきて…ピッツァ、ローストチキン、リブロース等々食べきれないほどで…これで4,000円(チケット代込)では安すぎて申し訳ないくらいでした。
勿論、美味しかったですよ〜〜♪

21:30には終了して、まだまだ余韻に浸りたい人は残って楽しそうにおしゃべりしながら飲み続けていました。外に出てみると夕立の兆しで、ポツポツと雨粒が落ちてきていました…。

女将 児島敏子サマーナイトジャズ表.pdfサマーナイトジャズ裏.pdf
posted by 三宜亭本館 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック