2014年02月17日

【女将のひとこと】

『 AED(自動体外式除細動器)の講習を受けました!ぴかぴか(新しい)IMG_2777.JPGIMG_2776.JPG

本日2月17日(月)記録的大雪の為 キャンセル続出になった当館では、休館日とし その時間を有効利用する為に、
 AED(自動体外式除細動器)の使い方を学びました。

とはいっても、今の「除細動器」は とても使いやすくなっていて素人でも簡単に使えるところがミソ。

製品はオムロン製。さすがオムロン製! 痒いところまで手が届く 日本企業ならではの配慮のある機械です。ひらめき

蓋を開けると同時に電源が ON!  後は、「器械の声」と「ディスプレーの文字」の両方が出て、その指示に従って動作すれば良いだけ…と、簡単でした。手(チョキ)

講習会は、サニクリーンさんがしてくれました。お掃除のプロとして有名な企業ですが、こういうことにまで携わっておられるのかと…、認識を新たにしました。
丁寧な分かりやすい説明と実践で より分かりやすいものになっていました。

兎に角 こういうものを使わなくて居られる状況が良いのではありましょうが、もしもの時の為に学んでおきました。
※AEDとは、痙攣を起こした心臓に 電気ショックを与え、正常な動きに戻すことを試みる器械です。
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2014年02月15日

『女将のひとこと』

IMG_2764.JPGIMG_2767.JPGIMG_2769.JPGIMG_2770.JPGIMG_2774.JPGIMG_2773.JPG












【 記録的な降雪 】

どうですか?この雪!

今朝起きるなり…「ここは何処…?」、 まあ、「わたしは誰?」までは行きませんでしたが…、あまりの雪の多さに愕然としました。

飯田地方始まって以来の降雪ではないかと思えるほどの82cm。山間の場所によっては1メートル越えの記録的積雪!

さあ、それからが大変! 「雪かき隊」とフロントでの「電話対応組」に分かれて…。私は「電話組」。

今日は土曜日。先週の金土の雪同様、お客様の予約でほぼ満員だったのに、キャンセル続出!

無理もないです。スタッフでさえ場所によっては雪に埋もれて車を出すことも出来ず、道路は封鎖状態、本道に出ても大型トラックが横向きになって道路をふさいでいたり、数珠繋ぎの自動車が進めなくて立ち往生だったり…と本当に困難を極める道路状況で、出勤できず。
結局出てこれる人は、徒歩で来てくれました。ありがとう!!!

キャンセルの電話応対と部屋の準備の変更、スタッフの手配等々…。そのうちには翌日のキャンセルまで…。戦場のような忙しさ。(って、戦争に行ったことはないのですが…。)
とにかく、てんやわんやの状態でした。

今やっとお日様が出て来ました。 ありがたいです。お天とう様。少しでも溶けてください。晴れぴかぴか(新しい)
明日はどうなるかなぁ〜〜?

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2014年02月08日

『女将のひとこと』

IMG_2755.JPGIMG_2761.JPG雪景色ぴかぴか(新しい)

夕べ夜半から降りだした雪。今朝起きてビックリexclamation一面雪に霞んで遠くが見えません。
細かい粉雪が(正にパウダースノーが)しんしんと降り積もって…既に20センチくらいになってました。

さぁ〜そこからが大変でした。三宜亭フロント男性陣と内務係男性陣総出で
会長を先頭に雪かきあせあせ(飛び散る汗)、温泉での雪溶かしに出陣雪午前中いっぱい掛かってもどんどん積もる雪。大変です。

きなこちゃん(家のワンコ)は、大喜びで散歩。雪の中を半分埋まりながら ラッセル車のように進みます。
頭に雪をのせて…時々ブルブルっと雪を振るい落とし、嬉々として歩きます。
家に帰ってからも「遊び足りな〜い」と 珍しくキュンキュン言ってました。

中庭の木々も綿帽子を被り…様変わり。

ですが、一方大変なのは…キャンセルの続出でその対応に追われるフロント女性陣。
今日は一日雪に振り回された日となりました。
お客様も大変です。遠くから是が非でもたどり着いて下さったり、途中で「動けない」とうことになりその場でのキャンセル通知と…
なったり。

大変な一日でした。 そして、今また振り出して来ました!ふらふら
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2014年02月01日

『女将のひとこと』

20140201 002.JPG『ひな祭り』

寒さと温かさが交互に来る季節となりました。三寒四温の季節。こうなるともう直ぐ春ですね。かわいい

そんな中、早々と「おひなさま」を飾りました。
当地方のひな祭りは「4月3日」 本来は「3月3日」ですが、昔から農業に勤しんで来た この地方では、
春の忙しい時期の合間に一月遅れで「桃の節句」を祝ったとか…。ですから「端午の節句」も「6月5日」。

とはいっても、最近では全国的な通例に倣う家庭も増えてきたようですが…。
やはり、女の子の飾りは華やかですね。 ラウンジがパッと明るくなりました。ぴかぴか(新しい)

是非お越しくださって お楽しみください。

女将
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2014年01月15日

【 女将のひとこと 】

こんにちは。
今日は かの有名な女優で 人道主義者のオードリーが生涯愛し、彼女の人助けの原動力ともなっていた
「 詩 」をご紹介します。
彼女は後半生のほとんどを国際連合児童基金(ユニセフ)での仕事に捧げ 世界中の貧しい 虐げられた人々にその愛を届けました。

【オードリー・ヘップバーンが愛した詩】
詩の原文は、アメリカの詩人サム・レヴィンソン。

ーー

『時を越えた”美”の秘訣』

魅力的な唇であるためには、優しい言葉を語りなさい。

愛らしい瞳であるためには、他人の長所を見つけなさい。

ほっそりした身体であるためには、空腹な人と食べ物を分かち合いなさい。

美しい髪にするためには、一日に一度、子供の指で梳いてもらいなさい。

美しい身のこなしのためには、「決してひとりで歩むことがない」と知ることです。

人は物よりはるかに、復元し、改善し、回復させ、更生させ、何度でも挽回させるべきもの…。

誰も決して見捨ててはなりません。

人生に迷い、助けて欲しいとき、いつもあなたの手の先に助けてくれる手がさしのべられていることを、忘れないで下さい。

年を重ねれば、人は自分にふたつの手があることに気づきます。

ひとつの手は、自分自身を助けるため、もうひとつの手は他者を助けるために。
                         
サム・レヴィンソン

"Time Tested Beauty Tips"

For attractive lips, speak words of kindness.
For lovely eyes, seek out the good in people.
For a slim figure, share your food with the hungry.
For beautiful hair, let a child run his fingers through it once a day.
For poise, walk with the knowledge you'll never walk alone ...
People, even more than things, have to be restored, renewed, revived,
reclaimed and redeemed and redeemed ...
Never throw out anybody.
Remember, if you ever need a helping hand,
you'll find one at the end of your arm.
As you grow older you will discover that you have two hands.
One for helping yourself, the other for helping others.

Sam Leveson
 
なんて美しい「詩」でしょうか!! 誰しもの心の中にある 美しい「助ける」という気持ちを掻き立てる「ことば」ですね。    
「写真はウィキペディアより」Audrey_Hepburn_black_and_white.jpg

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2014年01月11日

『女将のひとこと』

『飯釜(めしがま)を買いこむ者』

ある経済関係のジャーナル誌で、面白い記事を見つけました。
かの有名な二宮尊徳の「二宮先生語録」というものの中から…。

『飯釜(めしがま)を買いこむ者』
 書物を読んで実践しない者は、ただ覚えて人の問いに答えるだけである。
だからたくさん読んでおかないわけにはゆかぬ。

ところが実践する段になれば、一字一句でさえ、一生行っても行いきれないものがある。
ただ読んでおくだけなのは、たとえば飯釜(めしがま)をたくさん買いこむようなものだ。

飯をたくには一つで足りる。そのほかは、人の求めに応じて貸すばかりで、たくさん持っていても何の甲斐もない。

……だそうです。これは、学問の本質を突いていると思うのです。

学び勉強することは立派ですが、なかなか実践に結びつかないことの多いこと。単なる自己満足やプライドどまり。
学んだことを実行、実践できて初めてそれが生きてくるというもの。
そこには、試行錯誤があり、アイディアが湧き、実践できた時の喜びが生まれてくるものですよね。
それこそが勉強したことの真の意味となるのですね。

女将 児島敏子

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2014年01月05日

女将のひとこと

『年賀状』

今年も沢山の年賀状をいただきました。
 その中で あるお方の賀状に 次のような言葉が記されていました。

『老驥伏櫪(ろうきふくれき) 志在千里(しざいせんり)  烈士暮年(れっしぼねん) 壮心不已(そうしんやまず)』馬yjimageCA90VUAM.jpg

意味は、「老いた名馬が 往年の力を失って 馬小屋に伏すとも なお千里を駆け巡ろうとする意志を持ち続けるように  勇壮な志を抱いた男児は 人生の黄昏を迎えようとも 猛々しい精神は死ぬまで燃え盛るのだ…。」ということだそうです。

そして、『 この四文字四行の言葉にあやかって歩みたい新年です…。』 と、ありました。

素晴しいですね!!!ぴかぴか(新しい)この気概!! お年を重ねられてもこの意気です!

私たちも負けずに元気で行きましょう
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女将のひとこと

『映画への御招待】映画SKMBT_C28014010319520.pdf 映画SKMBT_C28014010319521.pdf
先日ご紹介しました「天心」と「利休にたずねよ」のリーフレットを手に入れましたので・・・御案内しますね。
映画SKMBT_C28014010319510.pdf 映画SKMBT_C28014010319500.pdf
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2014年01月03日

初日の出2014

20140103ご来光 1003.JPG『初日の出』晴れ

みなさま 明けましておめでとうございます!旧年中は大変ご愛顧いただきまして誠に有難うございました。

今年のお正月は如何でございましたでしょうか?
楽しい和やかなお正月をお迎えになられたこととお慶び申し上げます。
どうぞ本年も宜しくご愛顧の程お願いいたします20140103ご来光 1011.JPG

今年の元旦は少々曇り空でご来光が拝めない地方もありましたね。2日3日とよい天気になりました。
当館天然温泉からの初日の出をご覧下さいませ。ぴかぴか(新しい)

女将 児島敏子
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2014年01月02日

女将のひとこと

20140101虚空蔵正月登山 002.JPG皆さま 明けましておめでとうございます。 昨年中は大変ご愛顧いただきまして、本当に有難うございました。本年もスタッフ一同益々元気に、お客様に喜んでいただけますよう頑張ります!どうぞよろしくお願いいたします。

さて今年は、年初めから「元旦登山」に行って来ました。飯田市のシンボル&ランドマークである「風越山」の前にそびえる『虚空蔵山』に早朝5時15分出発で登ってきました。途中、年末に降った雪が残り、以前行った夏山の時とはまた違った風景を見せてくれていました。子どもや孫と一緒に登ってきたのですが…途中で爽やかな山男、山女の皆さんに合い、暗闇の中で挨拶を交わし合い、「やはり山登りはいいなぁ〜」と改めて感動して来たのです。 頂上には大勢の人々がすでに居て、焚き火を炊きながら、カップラーメンを食べたりしながら御来光を待っていました。けれども生憎の曇天でご来光は拝めませんでした。ふらふら ですが子供たちとの良い想い出ができました。まあ、ご来光は、改めて「家の温泉から」眺めることにして…下山して来ました。家に帰り着くと、お隣の長姫神社で「参拝」し、甘酒を振舞って頂きました。おい20140101虚空蔵正月登山 006.JPG20140101虚空蔵正月登山 007.JPGしかったなぁ〜
ラベル:正月登山
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2013年12月25日

女将のひとこと

「利休にたずねよ」

またまた 休日に今度は『利休にたずねよ』の映画を見て来ました。「美の本質に迫る極上のミステリーにして、究極のラブストーリー」がキャッチコピー。 確かに美しい映像で ウットリして観てきましたです。はい。改めて『美』を見直してきました。素晴しかったです。原作は、第140回直木賞受賞の山本兼一の「利休にたずねよ」。

何といっても主演が かの市川海老蔵で、中谷美紀が奥さん役。楚々とした美しさと日本女性の強さを現していました。
お父上の市川團十郎さまの気品のある存在感。親子で本当に際立った美しい所作とふるまいで魅せてくれました。

かつて観た「陰陽師」の時の、狂言師 野村萬斎 が圧倒的な所作の美しさと存在感で、他の出演者を傍にも寄せ付けない演技をしていたのを思い出しました。(今人気の役者さん達が その存在感どころか 影すら霞んでしまうほどのものでした。)
日々の修練がこれほどまでに表れるものか…と感服しました。

ストーリーも大変興味深く、改めて何故千利休が切腹せねばならなかったのか、彼の求めた美の本質がより鮮明に明確になりました。その利休が放蕩息子だったころの、この物語の鍵となるエピソードも終盤の見せ場で、納得、満足でした。

まだ観ておられない方に是非お勧めです!!!


〜〜〜「利休にたずねよ」ホームページより〜〜〜
監督:田中光敏(たなか・みつとし):美しい映画を撮りたいと思いました。言葉も映像も人間も、そして日本の文化そのものも。それらを光と影のコントラストの中でどうとらえられるかがテーマでした。利休以前の茶室では、モノに光が当てられていました。しかし、利休は人に光を当てました。美しいものとは、そこにいるその人自身。つまり、利休はモノを否定したんです。モノよりも人の価値に帰ろうとした利休の考え方は、今の時代にかなっているのではないでしょうか。
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南信州牛フェア 2013 冬の陣


2013年12月26日〜2014年1月26日まで、南信州牛のキャンペーン 『南信州牛フェア 2013冬の陣』 が開催されます。

今回のキャンペーンでは、南信州牛をお召し上がり頂いたお客様にプレゼント応募用紙をお渡しすることになっていますので、当館では下記の方が対象となります。

 るんるん 『南信州牛会席』をお召し上がり頂いた方
 るんるん ご宿泊では『南信州牛プラン』でご宿泊された方
 るんるん 追加料理で南信州牛をお召し上がり頂いた方

この応募紙のアンケートに答えて応募すると、抽選で南信州牛をプレゼント
コンセプトとしては「大切なあの人に南信州牛を贈ろう!」となっており、基本的には当選したら誰かに贈るかたちとなっております。もちろん自分でも決定です手(チョキ)

この機会に、ぜひ南信州牛をご賞味ください。
http://www.msgyu.com/

【参考】
 ・南信州牛会席: お一人様7,350円(2名様より)
 ・南信州牛プラン(宿泊): ホームページをご覧ください
 ・追加料理: 南信州牛ステーキ @3,150円、南信州牛タタキ @1,050円



ラベル:南信州牛
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2013年12月20日

「女将のひとこと」

「女将のひとこと」

 先日、映画「天心」を観て来ました。よかった〜〜!ひらめき

いわゆる日本美術に多大な影響を与えた「岡倉天心」と彼の弟子たち。

 飯田市出身の天才画家 「菱田春草」 「横山大観」「下村観山」等との師弟関係。天心が最後の居を構えて思索にふけった「茨城県五浦(いずら)海岸」での生活。
彼等明治の日本画界に名を残した画家たちの日々の生活。
当時(明治初期)の西洋に傾倒し 廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)…日本人の手で日本文化を破壊した最悪の愚行…の中にあって 日本文化保存の恩人:米国人 アーネスト・フェノロサと共に日本美術保護に努め 更に日本画の世界に新しい風(手法)を吹き込んだ 揺ぎ無い「彼の美に対する思想」を表したものでした。

この激動の時代において周知の偉大な芸術家を何人も排出したスケールの大きい「岡倉天心」の物語を2時間足らずで現すのは少々無理があり、少し物足りない気がしたものの…この映画の中で3分の1が 菱田春草の苦悩と生活を表していたことは、飯田市に住む私たちにとっては、“ 夭逝した稀有な天才画家 ”の知られざる日々の生活を垣間見ることが出来て、本当に良かった。「飯田市出身の画家」というこの天才をより身近に感じることが出来ました。

自分が若かりし頃、この日本美術に傾倒してその歴史的背景を学んだ「あの時」を思い出しました。そこに欠かせなかったのがフェノロサであり、岡倉天心でした。岡倉天心の「茶の本」は、本当に素晴しいものです。もしまだお読みでなかったら…是非ご一読を!
飯田市では映画館「センゲキ」で、12月27日まで(その後の情報は現在は無いので分かりませんが…)上映していますので、是非行って観てください。
ぴかぴか(新しい)美を追求することの厳しさと 厳しいが故に そこにある“美” ぴかぴか(新しい)を感じることが出来ると思います。お勧めです!!!手(チョキ)
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2013年10月27日

女将のひとこと

「秋色」ぴかぴか(新しい)
今年はことのほか台風が多く発生し、あちこちで被害が出ました。被害にあわれた皆様には心よりお悔やみ申し上げます。
こちら伊那谷では果樹への被害も最小限ですみ本当にお陰様でした。

山々はやっと「秋色」に染まって参りました。ななかまどウルシのハットするような赤色、街路樹のハナミズキも紅葉が始まってきて目を楽しませてくれます。

朝晩は冷気が強まり冷え込んで参りました。ですから、街中が川霧に包まれる日も日ごとに多くなって…秋の深まりを感じられるこの頃です。

そんな中、あるお客様からこんな「俳句」が寄せられました。
『  長き夜の   明りの 黙 (もだ)や  城址宿  』  サチ子 揺れるハート … 夜半から朝の霧 に包まれた眼下の様子と霧の中に浮かぶ宿の明りを 飯田城址にある宿の窓(温泉?) から眺めて詠んでくださったのでしょうか? 眼下の情景が浮かぶ句だと存じます。
読んで下さって本当にありがとうございました。感謝申し上げます。

毎年 この深い川霧が、この伊那谷の秋の味覚をさらに高めてくれます。手(チョキ)
伊那谷らしいこの秋の情景を是非見に来てくださいませ。勿論美味しい秋の味覚を堪能しつつ…。


女将 児島敏子
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2013年10月07日

女将のひとこ

大三国花火DSCN1174.JPG大三国花火DSCN1173.JPG大三国花火DSCN1172.JPG長姫神社 秋祭り

もう既に9月に終わってしまいましたが…遅ればせながら…「長姫神社の秋祭り」について。ふらふら
飯田の街中の氏神さまとして愛されているこの神社は、毎年秋の大祭に 威勢の良い氏子たちのお神輿や出店、花火で賑わいます。
今年は雨にもあわず、晴天の中で昼の子ども神輿で賑わった後、宵打ちから始まり夜9時まで花火が出ました。その最後を飾るのが『大三国」の花火です。ぴかぴか(新しい)三宜亭本館の玄関前でその打ち上げの筒元から見られる醍醐味は、毎年のことながら感動します!お客さまも大喜びです!!!わーい(嬉しい顔)
来年は是非見に来てくださいね。
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2013年10月05日

女将のひとこと

『 南京はぜ 』
いよいよ秋も深まって来ました。夜になると虫の大合唱が朝方まで続きます。栗にキノコに紅葉。果物も梨・りんご・ぶどうetc.い〜っぱい取れます。この地方は何と豊かなのでしょうね。正に実りの秋です。ぴかぴか(新しい)
さて、そんな中、私のお気に入りの「南京はぜ」が紅葉して来ました。南京はぜDSCN1272.JPG

実は、昨年三重県伊賀市に行った時のこと…。丁度秋真っ只中。山を切り崩した新興住宅地のモダンな街づくりの街路樹としてその木が道路の両側に植えられていました。
最初見た時の驚きったらありませんでした。街路樹の木々の紅葉の美しいこと!!!思わず感嘆の声を上げてしまいました。「まあ、なんて綺麗なの!!!」燃えるような赤、グラデーションの混じった黄色、これから紅葉するであろう緑の葉がバランスよく一本ずつの木にあり、新しいモダンな住宅が並ぶその街全体が美しい紅葉に溶け込んでいました。家

その一枚一枚の葉は、丁度トランプの「スペード」のような珍しい形をしていました。樹高は、3メートル位はあったでしょうか。

その地に住む友人は、『この樹は、春には瑞々しい若草色の新しい葉っぱが楽しめるし、夏に向けては葡萄の房のような花を咲かせ、更に秋には紅葉が楽しめ、冬に向けて木々が葉っぱを落とすと、そこには銀色をした玉(実)が枝先にその姿を現すので、それがまるでクリスマスツリーのオーナメントのように美しいのよ…。』と教えてくれました。

その説明を聞いた途端に、その紅葉の美しさに心奪われていた自分は、どうしてもその木が欲しくなりました!
そこで、友人に「これは何ていう木?」って尋ねたのですが、『知らないのよ〜。』というそっけない返事。 そこで、家に帰ってからネットで葉っぱの形から検索したりして必死でその名前を探しました。そして、やっと見つけたのが“南京はぜ”。

知っている人から見ればなんてことの無い事かも知れませんが、惚れた弱みで必死で探したのです。揺れるハート
名前が分かったら今度は自分の家に欲しくなりました。ネットで販売店を探し、やっとの事で手に入れました!!!

この小さな苗木を手にし、もう満足満足!春から大切に大切に育てました。半年でもうこんなに大きく育ち、さらに期待通りに紅葉してくれたのです!見てやってくださいな!!!可愛い子です。
もう一鉢あるのですが、そちらの方が樹形が美しいので、家の中に入れていたため、未だ紅葉していません。雌雄の木を並べて一鉢に植えるらしいのです。
今年は無理でも来年あたりには花も見せてもらえるのかしら…と期待しています!ひらめき
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2013年08月17日

女将のひとこと

IMG_2629.JPGIMG_2628.JPGIMG_2632.JPG「女将のひとこと」

残暑お見舞い申し上げます!

毎年、「今年はことの外暑いですねぇ〜。」
っていう挨拶をしているような…。ふらふら


本当にうだるような暑さですが、ここのところ朝夕は涼風が吹き抜けてゆくようになりました。
さすが、お盆ですね。わーい(嬉しい顔)

この飯田市でも37.4度(南信濃では、37.8度)という記録的な気温を叩き出しました。
その猛暑の中、人形劇カーニバルとりんごん祭りが盛大に開催され、8月10日のりんごん祭りには1万人の人出で賑わいました。手(チョキ)

ご多分にもれず三宜亭本館でも、毎日大勢のお客様にお越しいただき…(涼を求めて来られた方には申し訳なかったのですが)夏の風物詩を楽しんでいただきました。
ここ最近では、「夏祭り」が各神社で行われ毎晩花火が打ち上げられ、昨日などは4箇所ほどの神社での花火打ち上げを楽しめました。

“ さあ、お待たせ致しました!!! ” 本日は、三宜亭の谷を挟んだ向かい側の神社「矢高神社」の花火を堪能して頂けます。殆どの客室からご覧いただけます。目の前に広がる花火の百花繚乱をお楽しみ下さい。ぴかぴか(新しい)exclamation&question

三宜亭のお庭では、花のない時期に 唯一咲き誇る「百日紅(さるすべり)」が、満開です!濃い緑のつつじの木の間に凛として咲いています。
可憐な「槿(むくげ)」も負けじと咲き誇っています。揺れるハート

これから、秋祭りに向かって、毎晩何処彼処で聞こえる「笛の音」と「お神輿の歓声」と「花火」をお楽しみ下さい!!!ひらめき

児島敏子
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2013年07月02日

女将のひとこと

IMG_2614.JPGIMG_2615.JPGIMG_2616.JPGIMG_2621.JPG駒ヶ根市
「光前寺」へ行ってきました!!





「光前寺」
と言えば、「霊犬 早太郎」犬と「ひかり苔」ぴかぴか(新しい)と「美しい境内と庭」。

久し振りに行って来ました。 日曜日でしたから、駐車場には大型バスが4台と自家用車やバイクが何台も停まっていました。

早速案内表示に従って門から入り参道を進みました。観光バスのガイドさんがお客様に参道脇の石崖にある「ひかり苔」を案内していましたので…一緒に覗き込んでみました。 すると、石崖の隙間に「ひかりごけ」!緑色にキラキラと光っていました!ぴかぴか(新しい)自分が陽の光を遮ってしまうと光らないので、体でその場を覆わないようにするのがコツです!あちこちの石崖の隙間で光っていました。時期が梅雨時だったことも良かったのでしょうか?今まで何回も覗いた中で一番よく見えました。

そして、参道の両側には杉の大木!!樹齢は数百年?でしょうか?それ以上でしょうか?見事であり清々しくもあり。山紫陽花も可憐にあちらこちらに咲き誇っていました。

いつ訪れても清々しく荘厳な雰囲気です。南信州でもこんな素晴しいお寺があることに誇りを感じます。
お参りをし、「延命水」を飲み、「早太郎の像」を撫で、しばしノンビリと散策して帰ってまいりました。良かったぁ〜〜るんるん

女将 児島敏子
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2013年07月01日

女将のひとこと

IMG_2597.JPGIMG_2600.JPG「不動滝」へ行ってきました!晴れ

日曜日に長野県下伊那郡高森町にある「不動滝」へ行って来ました。

手前にある駐車場へ車を停めて、濃い緑の小道を進むと そこは“せみ時雨”!
飯田市ではまだ聞かれない「ひぐらし蝉」の大合唱。時折り小鳥のさえずりも聞こえ、少し寒さを感じるほどの爽やかさ!
フィトンチッドの森林浴をしながら足を運ぶ。すると、目の前に巨大な岩盤を伝わって流れ落ちる滝が出現!!なかなかのもの。
先日の雨がもたらしたのか、水量の多さに驚く。飯田市近郊にもこんな良い滝があるなんて…しばしその水音と水しぶきに見惚れている。
風に乗って霧のように微細な水しぶきが降り注ぐ。暫しの清涼感に浸る。
そのうちに、ちょっと童心に帰って滝つぼに近寄りたい衝動に駆られ、近寄ると水しぶきが容赦なく襲ってくる。そこでこんな時でないと…と、マイナスイオンをタップリ浴びた。

ここへ来る途中、お昼のお弁当用に買い求めた「五平餅」(これがまた天下一品)。そこの「野の花亭」さんで、ご親切にも 『今採ってきたばかりだから…。』と自家製の「醤油の実」(味噌の一種)と共に、取れたてのイボイボの付いた キュウリ を10本ほど頂いた。ので…孫たちが沢の水で洗ってきた。その美味しいこと!爽やかな夏のみずみずしい香り!しあわせっ!
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2013年06月14日

女将のひとこと

IMG_2461.JPGあじさいIMG_2462.gifあじさい2 IMG_2460.gif
「紫陽花」
6月といえば「紫陽花」。今朝のNHKラジオ番組で、あちこちで『紫陽花の花が色づいて来た』との放送がありました。
そこで、三宜亭の庭を覗いてみたら…やはり、色づき始めた紫陽花が…。雨不足の梅雨の影響か?少し遅いような???あせあせ(飛び散る汗)
良いもんですねぇ〜♪ 季節を感じます。三宜亭の紫陽花は、蒼(あお)、ピンク、そして隅田川とか、山紫陽花に、濃いピンクと蒼いガク紫陽花…とありますが、毎年花のない時期に、館内を彩る花としても助けてくれます。かわいい
今までは、紫色とピンク色の「都わすれ」ぴかぴか(新しい)がその可憐な美しさで朝食会場のテーブル花として活躍してくれました。揺れるハート
日に日に花の色を移ろわせ…初夏まで楽しませてくれる「紫陽花」は、その葉っぱの濃い緑と共に私の好きな花のひとつです。ぴかぴか(新しい)
posted by 三宜亭本館 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする